JBLのLIVE BUDS3は、液晶付き充電ケースとノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンです。LDAC対応のハイレゾ音質、マルチポイント接続、IP55防水防塵など充実したスペックを備え、多数の口コミが集まっています。
本記事では、多数の口コミをもとにポジティブ・ネガティブ両面から徹底的に分析しました。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
口コミのポジティブ・ネガティブ分布
口コミで言及されたトピックをポジティブ・ネガティブに分類しました。
※ 以下は楽天市場の購入者レビューをもとに編集部が要約・匿名化したものです。★はレビュー投稿時の評価です。
トピック別・評価分布
良かったという調査結果
① JBLらしい迫力ある音質とLDAC対応のハイレゾ再生
最も評価が高かったのが音質です。低音の迫力とボーカルの明瞭さを両立したJBLサウンドが多くのユーザーに支持されており、LDAC対応により対応機器ではハイレゾ品質での再生が可能です。イコライザーで自分好みに調整できる点も好評で、「以前使っていた安価なイヤホンとは別次元」という声も多く見られました。
LDACとPixelスマートフォンの組み合わせで試したという評価でした。ライブ音源での各楽器の音色や重低音がはっきりと聴こえ、鳥肌が立つほどの音質だったとのことです。
女性ボーカルをよく聴くという評価でした。LDACハイレゾ対応で音質が段違いに向上し、ボーカルが前に出る中域の厚みが特に気に入ったとのことです。
② 強力なノイズキャンセリングで電車・職場でも没入できる
ノイズキャンセリングの性能についても高い評価が集まっています。電車内の走行音やバイクの音、周囲の騒音をしっかり遮断できると評判で、特にノイキャン初体験の方からは「効果にびっくりした」という声が目立ちます。ANC・アンビエントアウェア・トークスルーの3モードを場面に応じて使い分けられる点も好評です。
ノイキャン搭載イヤホン初体験だったという評価でした。家族が近くで話しかけても気づかないほど周囲の音が遮断され、公共交通機関での移動時に効果を存分に実感できたとのことです。
電車やお店での使用を想定して購入したという評価でした。ノイキャンで騒音をカットしながら、レジでの会話はトークスルーで対応できるため装着したままで様々な場面に対応できたとのことです。
③ 液晶付きケースでスマホ不要の直感的な操作が便利
充電ケースに液晶タッチパネルを搭載しているのがLIVE BUDS3の大きな特徴です。ケースからイコライザーの変更やバッテリー残量の確認、待ち受け画像のカスタマイズができ、「スマホアプリを開かなくても設定変更できる」という声が多く寄せられました。
スマホで音楽を聴きながらゲームをする際に活用しているという評価でした。アプリを切り替えずにケースでイコライザーを変更できるため非常に便利で、お気に入りの画像を待ち受けに設定して個性を楽しんでいるとのことです。
④ 軽量コンパクトな本体と安定した装着感
イヤホン本体は前モデルより約10%小型化されており、軽くて耳への収まりが良いと評判です。長時間使用しても疲れにくく、バイクのヘルメット着用時や運動中にもズレにくいとの声が寄せられています。IP55防水防塵に対応しているため、汗をかく場面でも安心して使えるという評価も見られました。
サイクリング・ウォーキング・トレーニングジムでの使用を想定して購入したという評価でした。前モデルより小型化した効果でフィット感が向上し、バイクのフルフェイスヘルメット着用時も全く問題なかったとのことです。
気になったという調査結果
① 液晶搭載によりケースが重く大きい
液晶タッチパネルを搭載している分、充電ケースが一般的なワイヤレスイヤホンと比べて重く厚みがあるという声が複数ありました。ポケットに入れると存在感があるという指摘もあり、コンパクトさを優先したい方には気になるポイントです。
液晶搭載によりケースに厚みと重さがあるという評価でした。ただしポケットに入れておけば日常使いでは気にならないレベルで、機能面のメリットが重さを十分に上回ったとのことです。
② バッテリー持ちが仕様表記より短く感じる場合がある
ノイズキャンセリングをオンにして使用した場合、カタログスペックの最大10時間より短く5〜6時間程度に感じるという声がいくつか見られました。ケース本体のバッテリーの減りが早いという指摘も複数あり、使用状況によっては充電頻度が高くなる可能性があります。
ノイズキャンセリングありで使用した際のバッテリーについて言及した評価でした。実際の使用では5〜6時間程度に感じられ、最大10時間は別の条件下での数値かもしれないとのことです。
③ 耳の形によってはフィット感が合わない場合がある
装着感については概ね好評ですが、耳の形によっては1時間程度で痛みを感じるというケースも報告されています。また本体が小さく光沢仕上げのため、ケースからの取り出しや取り外しの際に落としやすいという指摘も見られました。
耳の形状が合わなかったのか1時間程度で痛みが出たという評価でした。他社製イヤーチップへの交換を検討中とのことで、音質やケースの機能には満足しているとのことです。
メリット・デメリットまとめ
✓ メリット(口コミより)
- 低音と中高音のバランスに優れたJBLサウンド
- LDAC対応でハイレゾ品質の再生が可能
- 強力なノイズキャンセリングで騒音環境でも快適
- 液晶ケースからスマホ不要で直感操作できる
- 軽量コンパクトな本体でIP55防水防塵対応
✗ デメリット(口コミより)
- 液晶搭載でケースが重く大きめ
- ANCオン使用時はバッテリー持ちが短くなる
- 耳の形によってはフィット感が合わない場合がある
- 本体が小さく光沢仕上げで落としやすい
こんな人におすすめ
👍 おすすめな人
- 通勤・通学でノイズキャンセリングをフル活用したい人
- JBLの音質が好きでLDAC対応機器を持っている人
- スマホを取り出さずケースだけで手軽に操作したい人
- 2万円以下でコスパの高いノイキャンイヤホンを探している人
👎 慎重に検討したい人
- 充電ケースの軽量・コンパクトさを最優先したい人
- ANCオンで長時間連続使用することが多い人
- ソニーWF-1000XMシリーズ並みの強力なノイキャンを求める人
まとめ
JBL LIVE BUDS3は、優れた音質・ノイズキャンセリング・液晶ケースによる操作性を2万円以下で実現したコスパの高いワイヤレスイヤホンです。通勤・通学での使用や、スマホを触らずに操作したい方に特に向いています。ケースの重さやバッテリー持ちに不満を感じる声もあるため、長時間の外出が多い方はその点を踏まえて検討するとよいでしょう。
